レンタルオフィスの解消可能な3つのデメリット
メリットの多いレンタルオフィスですが、もちろんデメリットも存在します。契約後に気づいて後悔したという経験がある方も多いです。
今回は、レンタルオフィスの3つのデメリットについて紹介。さらに、対処法も紹介するので、これからレンタルオフィスを契約する方は参考にしてください。
3つのデメリットは全て対処可能です。より良い、レンタルオフィスを見つけるためにも、契約前にデメリットについて確認しておきましょう。
1 レンタルオフィスの3つのデメリットと対処法
それでは、レンタルオフィスの3つのデメリット、そして対処法を紹介してきます。全てのデメリットを把握して自社に合ったレンタルオフィスを見つけてください。
1.1 対応によっては不信感につながる
レンタルオフィスの利点のひとつに、一等地に住所が持てるという点があります。例えば、都内なら渋谷、東京、新橋など誰もが憧れる場所に拠点を持てます。しかし、気をつけなければいけないのが、レンタルオフィスの対応です。
レンタルオフィスによっては、外観が分かりにくかったり、電話対応が悪かったりと、対応に問題がある場合があります。こういった場合、クライアントは不信感を抱きやすく、今後の付き合いに影響が生じてくるかもしれません。
■対処法
エキスパートオフィスでは、常駐の受付スタッフを用意。一流の受付が来訪者の対応や不在時のメッセージ預かり、郵便物や宅配物の受取業務などを行ってくれます。
ワンランク上の対応でクライアントの不信感を解消してくれるので、問題なく業務に集中することが可能です。
1.2 改装できないので規模が変わると不便
レンタルオフィスの多くは改装することができません。最初は個人で始めた会社でも事業拡大とともに人数が増えていくことがあります。この際に、スペースの限られたレンタルオフィスの場合は、移転も考えなければいけなくなります。
再度、初期費用が保証金を支払うため、経営が波に乗っていても不要な出費が増えてしまいます。常に規模を考えて選ぶ必要があるため、レンタルオフィス選びが難航してしまいます。
■対処法
エキスパートオフィスでは多数の完全個室を用意。豊富な区画バリエーションがあるので、多くの形態に対応できます。1〜5人用まで対応できる個室を用意。さらに、それ以上の人数でも、運営会社である日総ビルディングの小型オフィスのご紹介もできます。
常に事業の形態によって、様々なバリエーションのオフィスを選ぶことができるため、安心して契約することができます。まずは、内覧予約をしてどのようなタイプの個室があるのか確認してみましょう。
1.3 立地によっては分かりにくい場合がある
レンタルオフィスの多くが一等地に場所を構えています。駅から近いということをウリにしていても、実際に向かってみたら分かりにくいというケースが多く、これではクライアントに不親切です。
さらに、看板がなく入りにくい場合もあるため、必ず内覧することをおすすめします。受付のあるレンタルオフィスの場合、こうした状況でも対応してくれることが多く、クライアントが道に迷っても安心できます。しかし、サービスが悪い場合は、トラブルの元となるので注意が必要です。
■対処法
エキスパートオフィスは、駅から近く分かりやすい立地が多いです。例えば、エキスパートオフィス 日本橋では東京駅から徒歩5分、日本橋駅からは徒歩1分という立地。外観もシンプルで分かりやすく、万が一クライアントが迷った場合も受付が電話対応してくれます。
また、他にはない重厚な外観はエキスパートオフィスならでは。企業当初から無意識にいいイメージを与えることができます。
まとめ
レンタルオフィスの3つのデメリットと対処法を紹介しました。メリットばかり目立つレンタルオフィスですが、もちろんデメリットもあります。その点をしっかり理解して適切なレンタルオフィスを選べばデメリットを回避することが可能です。
エキスパートオフィスでは、その他のデメリットも相談することで対処できます。まずは、内覧でオフィス内の状況を確認。その上で、疑問点があれば都度相談することで解決できます。お客さまの要望を叶えてきたからこそできるオフィスで、最高の経営を始めてみてください。